レモン電池 自由研究

自由研究で意外と定番なのがレモン電池です。

これは小学校低学年でも簡単に作れますが
実物を提出するわけにいかないので
レポートをまとめられるぐらいの年齢からがおすすめです。

必要な材料

・レモン
・電極(銅板、亜鉛版)
・ミノ虫クリップ付きリード線(赤、黒各2本)
・サンドペーパー(150番程度)
・デジタルテスター
・豆電球など

サンドペーパーで電極版のさびなどを取り除き
リード線に接続して
半分に切ったレモンの果実の部分に差し込みます。
赤は銅板、黒は亜鉛版です。

リード線はデジタルテスターに接続して
+極に赤、-極に黒を繋ぎます。

デジタルテスターでどれくらい電流が流れているか調べます。

豆電球の代わりに発光ダイオードなど
低電力で発電できるものを
いろいろ比較してみるのもいいですね。

レモン以外の柑橘類でも発電できるそうなので
それを比較してみるのも面白いです。

画像を撮影して
画像の紹介とともに作り方とかを紹介するだけで
簡単自由研究の完成ですw

実験に使ったレモンなどは食べられないのでご注意ください。
金属板は洗っておけば再度利用できます。

自由研究テーマの参考になれば幸いです。

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