炭酸水 作り方 自由研究

簡単な実験と理科の勉強になりそうな炭酸水の作り方を自由研究にしてみるのも良いかも知れません。

材料は重曹とクエン酸と水。砂糖も好みで入れられます。溶けやすい様にガムシロップでも良いでしょう。

完成品を保存したり学校でそのまま展示するならペットボトルの500ccの水がオススメです。

その500ccのうち使う水は130cc。

そのペットボトルの中に入れる重曹とクエン酸をそれぞれ1.5グラムずつ準備します。

重曹はスーパーや薬局で、クエン酸も薬局で手に入ります。重曹はお掃除用が売ってたりしますが、一応「日本薬局方」のものの方が安心です。

表示的には変わらないけどちょっと心配ですよね。。。

作り方は水30ccを別の入れ物でクエン酸を溶かします。

ペットボトルに残った水100ccに重曹を入れ、ボトルをふってとかしておきます。ガムシロをいれるならこのタイミングで良いでしょう。

  ※ガムシロはやっていないので違ったらスミマセン。。。

重曹やクエン酸が多いと二酸化炭素が多量に発生するので、かならずここに書いてある分量を入れてください。

小さじ一杯(すり切りで)が重曹だと3gなので、小さじ1/2位が適量になります。クエン酸も同じく1/2弱になります。

クエン酸が水にとけたらペットボトルに入れ、すばやくふたをします。

重曹とクエン酸がまざるとすぐ二酸化炭素が発生するので、すぐにしっかりとふたをしめましょう。

吹きこぼれそうになるので布巾などを下に敷いておくと安心です。

そしてフタをしたら良く振って混ぜましょう。

これで完成です。すぐに開封すると大変な事になるので、しばらく冷蔵庫などに安置しておいてから飲むなりしてください。

クエン酸のかわりに、アスコルビン酸でもつくれます。アスコルビン酸はビタミンC剤として薬局で売られています。

炭酸水はお肌にも良いので、お母さんの美容のためにもちょっとたくさん作ると喜んでもらえるおまけ付きです。

顔用には砂糖やガムシロは入れないでくださいネ。

飲むなら他のシロップなども入れても美味しいのではないでしょうか。

味の違いをいろいろやってレポートしても楽しいですね。

炭酸水を使った美味しいスイーツレシピはこちら⇒ 炭酸水のレシピ

女の子の自由研究向きでオススメです。

どうぞ参考になさってくださいね。

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