自由研究工作

自由研究を工作でやるならレモン電池がとても簡単です。理科的な実験レポートも付けられるので一石二鳥。

発電量が少ないので、LED電球の実験にも使えます。エコロジーな視点ですね。

【材料】

レモン 数個
銅板・亜鉛板 5cm×10cm位のものを数枚
導線・紙コップ・ペーパータオルなど。

LED電球や豆電球など発電がわかる物

LEDなら大きさは5mmで、赤色LEDの場合、レモン電池を二個繋げると点灯します。

【レモン電池の作り方】

・銅板と亜鉛板にそれぞれ導線を繋ぐ。
・レモンにその板の差し込み用の切り込みを入れる。
・コップにレモンを乗せて後は電球に繋いで点灯するか確認。

と、非常に簡単ですが、材料をそれぞれ調達するのは地域によっては大変だと思われます。

で、そうゆうかたがやはり多いのか、材料一式がセットで販売されています。

学研 レモン電池の研究 NEW実験キットシリーズ

学研 レモン電池の研究 NEW実験キットシリーズ

このセットはかなりどこも品薄なので、レモン電池を作るなら無くならないうちにお早めに購入することをおすすめします。

銅板や亜鉛版単体で購入するよりお得です。

LED電球は三原色点灯タイプなら変化をレポートできて良いかもしれません。


エレキット 高輝度LED(フルカラー・5mm・4本足タイプ・光拡散) [ LK-5FUL-WD ]1つのLEDで3原色…

ショップ内の説明によると、発電量によって色の違いが出るみたいでした。

で、実物を提出するとしばらく学校に保管されるので、写真を撮ってレポートにまとめるのが王道のようです。

参考にしてみてくださいね。ではでは。

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